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岡田外科医院のお知らせ

臨時休診のお知らせ

都合により6月12日から6月16日まで急進とさせていただきます。

開眼片足起立

開眼片足起立という運動があります。

方法は目を開けたまま、片足になって1分間立っているだけです。転倒しないように身体は壁にもたれてもイイし、片手で手すりをつかんでいてもイイし、それでも不安な人は両手で机などに軽く手をついてもイイのです。片足で立つということは両足で立つ時より約3倍の運動負荷を足に加えることができます。これは骨密度の改善に有効であるばかりか、骨盤周囲の筋肉を鍛えますので膝などの強化にもつながり、バランスの改善や転倒予防にも効果があるという一石二鳥の運動であります。たった1分の片足起立は約1時間の歩行による足への圧迫負荷量に匹敵するため、高齢者にはもっとも簡単で効果的なトレ-ニングといわれています。片足1分づつの両足2分。一日24時間、分になおせば1440分。このうちのたった2分のことです。

寝たっきりをさけるため、ひとつがんばってみませんか?

ゴ-ルデンウイ-ク

ゴ-ルデンウイ-クはカレンダ-通りのお休みとなります。

ほうれん草の効果

新鮮な1束のホウレンソウには100マイクログラムの葉酸が含まれている。葉酸とはその名のごとく緑野菜に多いB群のビタミンである。(そのため草を食べる牛の牛乳にも多い)葉酸が不足すると貧血、心臓発作などを引き起こしやすく、また妊婦で不足すると奇形児の原因にもなる。1日の必要摂取量は200マイクログラム(ホウレンソウ2束)であるがこれを充分に摂取している人は、そうでない人より31%も心筋梗塞が少ないのである。

 

冬キャベツの効用

 冬キャベツには夏キャベツよりビタミンCが豊富に含まれている。ビタミンCが多いのは外葉と中央のしんに近い部分である。(ちなみにこれは白菜も同じ)外葉が緑色で、固く巻いていて、みずみずしくてずしりと重いもの。こういうキャベツにビタミンCやミネラル、食物繊維がよりたくさん含まれている。これを丸ごと冷蔵庫に入れておけば、1週間でもビタミンCの減少はたった3%なのである。(最近千切りキャベツをよく見かけるが、これは冷蔵庫に入れておいてもすぐにビタミンCが減少する)キャベツの葉をゆでる時はビタミン、ミネラル、それにうまみを逃さないよう水にさらさず、ゆで汁の量もせいぜいかさの半分とするのが良い。さて、ビタミンCにはインフルエンザなどのウイルス疾患を防ぐ効果があることはよく知られているが、キャベツには発ガンを70%減らす成分があるとされている。またキャベツにはコレステロ-ルを下げる働きもある。

インフルエンザワクチン接種終了のお知らせ

インフルエンザワクチン接種は12/24にて終了しました。

年末年始のお知らせ

年末は12/30の午前診まで

年始は1/5より診療を開始いたします。

インフルエンザワクチンについて

よくワクチンは効果があるのですか?と聞かれます。

信用できる統計を簡単にまとめますと、インフルエンザにかかった人の中で、もしワクチンを接種していたら60%の方はインフルエンザにかからなかっただろうとのことです。この数字をどう考えるかですね。

今はかかっても点滴など即効性のある治療薬がありますので、高いお金を払ってその程度の確率のワクチンを打つのは無駄と考える方も多いかもしれません。でも、かかったことのある人は知っていると思いますが、インフルエンザにかかると、本当に「しんどい」そうです。インフルエンザにかかった患者様は、検査をするまでもなく、診察室に入ってきたときの顔つきでだいたい診断できます。それほどつらそうな顔つきをされています。

私個人は、接種は、しないよりしたほうがいいと考えます。

 

インフルエンザ予防接種について

65歳以下の一般の方は10月よりインフルエンザワクチンの予防接種を開始いたします。

 予約は不要です。

 お一人2400円です。

 

65歳以上の京都市民の方、60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、または呼吸器の機能に日常生活が極度に制限さ れる程度の障害を有する京都市民の方は10月15日からの開始となります。

 予約は不要です。

 お一人2000円ですが、接種料金が軽減される区分に該当する方は事前に申請し、自己負担区分証明書の発行を 受け、接種日に当院に提出されますと、それぞれ料金が軽減されます。

 

ワクチンがなくなりしだい終了とさせて頂きます。

酒と肥満の関係

アルコ-ルを飲むと太りますか?よく聞かれる質問だが今回はその質問にお答えしよう。

アルコ-ルは1グラムあたり7キロカロリ-のカロリ-価を持つがこれ自体は微々たるもので身に付くカロリ-ではない。だが、アルコ-ルには肥満の原因となる決定的な性質がある。アルコ-ルは体内の脂肪の分解を抑えてしまうのだ。つまり、アルコ-ルを飲むと身体の中で脂肪の分解が進まなくなり、一緒に食べたものがほとんど脂肪として体内に蓄積されてしまうのだ。ようするに、アルコ-ルだけならいくら飲んでも太らないが、一緒に食べるものが問題となってくるのだ。よくいうビ-ル腹というのも別にビ-ルがお腹にたまっているのではなくビ-ルといっしょに食べたものが脂肪としてお腹に付いただけのことだ。

となれば話は簡単。アルコ-ル太りを防ぐにはアルコ-ルと一緒に脂肪の原因となりそうなものを摂らないようにすればよい。てんぷら、唐揚げ、かつ、そして炭水化物を多く含む肉じゃがなどは最悪。ウイスキ-と一緒に出されるチョコレ-トや飲んだ後のラ-メンなどはもってのほかだ。炭水化物は体内でチョコレ-トと同じブドウ糖となり、これを原料に肝臓で脂肪が合成されるが、ここにアルコ-ルが加わると肝臓での脂肪増産体制は加速され血液は一夜にして脂肪まみれドロドロとなる。

アルコ-ルを飲むときはなるべく低カロリ-なもの、たとえば、タンパク質を多く含む豆腐や魚介類、野菜などを中心とし、飲んだ後はなにも食べずに寝る。これがベストだ。量の目安は、日本酒1合、ビ-ル中ビン1本、ワインならグラス3杯、ウイスキ-ならシングル3杯。この程度なら太らない。(実際はこの程度で終わることはありませんがね・・・)

ちなみに日本酒は太りやすいというわれるが、これはウソ。

タバコは百害あって一利なし。しかしアルコ-ルは飲み方しだいで健康食品なのです。(酒好きの医者がいうのだから間違いありません。)